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住まいづくりに対する思い |
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| 自然・風土 | |
自然、風景、気候風土、、、その土地にしかない良さはたくさんあります。 地域にある良さを活かすことは、 その地域での暮らしを心豊かにすることです。
自然素材 長年住み続ける住まいには、人工の物よりも、人に馴染みやすい自然素材の方が体にもよく、心も落ち着きます。 木は温もりや柔らかさをもち、人にやさしいだけでなく、利用しても植林によって再生できるなど、環境にもやさしい素材です。 また、その地域で育った素材は、そこの気候風土を知るからこそその土地で長く建物の一部として暮らしを支えてくれます。 そして、その地域の材料を使うことは、育った場所が分かることで安心感を持っていただけます。
特色あるまちの風景に配慮 住まいは個人のものですが、住まいの外観はまちの風景を作っているので、みんなのものでもあります。 特色あるまちの風景を大切にすることは、町全体の美しさを保ち、その地域の価値を高め、御施主様の住まいの価値もさらに高めます。 美しい風景と調和した住まいは、町の人からも親しまれ、愛着を感じられる建物になります。
自然と共に健康に暮らす 現在、シックハウスなどの問題もあり、健やかに暮らせる住まいが求められています。 換気扇などの人工的な物を使わなくても、太陽の光や自然の風など、その土地の自然の力を活かすことで、健康的な住まいになります。今後更に求められる「省エネルギー住宅」も、自然の力を活かせるように設計するものです。また、自然を取り込む生活は、四季が織りなす自然の移ろいも感じられ、心も健康的に暮らせます。 日なたの匂いのする春のそよ風は、春の訪れが肌で感じられてうれしくなるものです。
その地域にある恵みを十分に活かして住まいを作ることは、末永くその土地で快適に暮らせることと、住まいの風格や価値を高めることになります。 |
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