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住まいづくりの流れ |
○建築に関するご相談
家族構成などの基本事項を含め、家づくりに対するご家族の思いを十分にお聞きします。 ○設計契約 この段階で、設計契約をお願いしています。 ○敷地調査及び環境調査
敷地の形状、地質、隣地・道路の関係、風・太陽等の自然環境、上下水道・排水・ガスなどの調査を行います。 (※改修の場合は、既設建物の実測調査、腐朽箇所や老朽箇所の確認も行います。) ○基本設計 間取り、外観、インテリア、収納方法、設備、ガーデニングなどのプランをお客様とご一緒に自由設計します。ご希望に応じ過去の物件見学なども行います。 ○基本プランの決定 ラフ模型・ラフスケッチ等でプランの確認を行います。 ※公庫申し込み ・ 実施設計 詳細図を作成します。 材料・色彩等の決定や、ショールーム等での見本の確認を行います。 (各種材料・照明器具・衛生陶器など) 打ち合わせは、一般的には週に1度~隔週に1度程度行います。(内容によって異なります。) ○実施設計開始 ご要望を反映した基本設計に基づき、詳細設計に入ります。期間は一般的には約一ヶ月程度いただいています。その間の打ち合わせ頻度は、ある程度図面が進んだタイミングで確認していただく程度です。 ○建築確認申請 各役所提出図面・書類の作成・提出を行います。 法制度が変わり、確認申請後の計画変更が難しくなりましたので、この段階までに十分打ち合せを行います。 ※公庫を利用される場合は、この時点で書類が必要です。 ○実施設計の終了 実施設計の確認・見直しを行います。 ○施工業者の選定
a.施主特命…施主様の特命により決定 b.見積徴収…2社以上に見積書を作成してもらい、比較検討し決定。 見積額と予算額との調整を行います。 ○工事請負契約 契約条件のチェック、スケジュールの説明と確認を行います。 着工前の近隣への挨拶も御施主様とご一緒に行います。 ○着工(地鎮祭)、監理の開始
下記に記載しています重要ポイントの監理以外に、週1回の現場監理を行います。 縄張り(建物の配置)の確認を行っていただきます。 設計変更に伴う増減額の調整と施工者への指示を行います。 ○基礎工事 基礎に配置される鉄筋の本数や径の検査(配筋検査)や、コンクリートの強度試験の確認を行います。 ○上棟(上棟式) 構造体のチェック等を行います。 ○屋根工事 中間検査(行政)の手続きと立会いを行います。 各種材料・照明器具・衛生陶器などの再確認を行います。 ○配線・配管工事 コンセントやスイッチ等の位置の確認を行います。 ○内装・外装工事 キッチン・ユニットバスその他の設備のチェックや、建具(位置・開き勝手等)・内装のチェックを行います。 ○造作工事 造作家具のチェックを行います。 ○竣工 竣工検査にて不備箇所のチェックをし、手直しの指示を行います。 完了検査(行政)の手続きと立会いを行います。 ○引渡し 引渡し書類の確認や住宅設備の取扱説明を行います。 ○アフター 入居後の住まいに対するアドバイスや定期メンテナンスにも対応します。 建物は、定期的に手を加えることで、より長く使い続ける事ができます。 ○一年後 木造住宅の場合、一年点検として、不具合箇所の確認、対処をさせていただきます。特に、木製建具の場合、一年を通して反りなど生じる事がございますので、その調整などを行います。 |
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